SHIOJIRI DATA STORY

塩尻市長選2026

候補者の政策を、塩尻市データストーリーの論点に沿って並べます。財政、人口、交通、公共施設など、既存データと照らして見られる形にします。

告示日2026年9月13日
投票日2026年9月20日
候補者2人
掲載順届け出順

候補者

掲載順は届け出順です。

百瀬 敬

届け出順1。現職、無所属。2期目を目指す候補。

人口減少の緩和健全財政の維持を大きな軸に、子育て健康長寿、社会課題、安心安全、行財政経営を掲げています。告示日の第一声では、地域公共交通を重視しています。

人口減少の緩和 健全財政 子育て 公共交通 公共施設最適化

上間 匠

届け出順2。新人、無所属。元塩尻市職員、経営コンサルタント。

限られた財源の中で何を優先し、何をやめるかを示し、市民と決める市政を掲げています。告示日の第一声では、厳しい財政事業の選択を前面に出しています。

優先順位 歳出見直し 市民と決める 判断材料の提示 先送り抑制

政策をデータ軸で並べる

候補者本人の発信、告示日の報道、市公式の選挙情報をもとに整理しています。

論点 百瀬敬氏 上間匠氏 関連して見るデータ
財政運営
  • 健全財政の維持
  • 不断の事業改善、公共施設の最適化
  • 地方債残高の減少、ふるさと納税の活用
  • 限られた財源の中で、何を優先し何をやめるかを示す
  • 歳出削減新規事業の見直し
  • 負担やできないことも理由を伝える
子ども・教育
  • 子育て家庭支援、希望園への全員入園
  • 就学援助費や奨学金事業の拡充
  • 放課後・長期休暇の居場所、不登校支援、多様な学ぶ場所
  • 子どもたちに将来負担を残さないことを重視
  • 小学校給食費無償化は、持続可能性の観点から基本的に見直す考え
  • 政策判断の根拠を市民に示す方針
人口・若者
  • 人口減少の緩和
  • 移住定住、二地域居住、関係人口の創出
  • 子どもや若者の声を政策に反映
  • 将来世代への負担先送りを問題視
  • 市民が判断材料を共有し、未来を一緒に決めることを重視
公共施設
  • 公共施設、上下水道施設の耐震化
  • レザンホール改修後の活用
  • 斎場の再整備
  • レザンホール大規模改修は、議論の時間を設けなかったと主張
  • 改修後の維持費圧縮稼ぐ力の強化
交通・道路
  • 地域公共交通の充実
  • すてっぷくん、のるーと、タクシー、福祉輸送の効果的運行
  • 19号拡幅、20号長畝交差点、広丘東・西幹線などの道路整備
  • 市民と判断材料を共有して優先順位を決める方針
  • 道路・交通も、財源配分の中でどう扱うかを見る論点になります
産業・農業
  • 新産業団地の造成で企業立地促進
  • 農林業の持続的経営を支援
  • 東山山麓の地域資源を観光に活用
  • 市役所では農林課、産業政策課、企画課などを経験
  • 政策としては、選ぶもの・残すもの・やめるものの判断材料提示を重視
行政運営
  • 対話を重ねて挑戦と実行
  • 自治会、PTAなどの負担軽減とデジタル化支援
  • DX、AIで業務を変革
  • 財政状況、負担、できないことも伝える
  • 判断材料を示し、市民と一緒に考え決める
  • 「全部、伝える。市民と決める」を掲げる

出典